実習 6

必要量を概算し、寸法を表に整理する

目地寸法と施工延長からシーリング材の必要量を計算し、複数のガラス寸法を切断表にまとめます。

このページのゴール

計算条件を明記したシーリング量の概算と、確認しやすい切断表を作る。

基本課題

シーリング量を概算します

目地幅10mm、深さ8mm、施工延長25mの場合、シーリング材の必要量を概算してください。計算式を示し、ロスを10%見込んだ数量も表示してください。製品1本あたりの容量は後から入力できる形にしてください。
確認するところ

目地幅、深さ、施工延長、ロス率が入力どおりかを確認します。実際の使用量は、施工状態や充填方法でも変わります。

複数寸法を切断表にします

次のガラス寸法を、番号・幅・高さ・厚み・枚数の切断表にしてください。入力ミスや重複の可能性があれば、表とは別に注意として表示してください。1: 900×1800×10 2枚、2: 600×900×6 1枚、3: 900×1800×10 2枚。

AIの表をそのまま発注書にはしません。寸法、厚み、枚数、単位を元資料と照合します。