マロニエゲート銀座3を題材に進めます
最初に分かっている情報
物件名マロニエゲート銀座3
所在地東京都中央区
支持条件4辺支持
ガラス寸法W1017×H1277mm
地上高さ1m
ガラス品種強化ガラス
候補PT5・PT6・PT8
建物高さ・建物短辺・隅角幅は、まだ分からない状態から始めます。
1. ChatGPTを「操作案内役」にする
最初に、次の文章をChatGPTへ送ります。ChatGPTから一度に全部説明させず、受講者が「できました」と返すたびに、次の操作を一つだけ案内させます。
これから、AGC Glass Plazaのガラス耐風圧計算を初めて使います。
私はパソコン操作に慣れていません。次の流れを、一度に全部説明せず、必ず一つの操作ずつ案内してください。
1. GoogleでAGCのガラス強度計算ページを探す
2. AGC Glass Plazaの会員登録をする
3. 登録メールを開く
4. メールの承認リンクを押す
5. AGCへログインする
6. 計算に必要な建物条件を調べる
7. AGCの入力画面へ条件を入れる
8. 一般部と隅角部を計算する
9. 結果をPDFで保存する
私が「できました」と返したら、次の操作を一つだけ説明してください。
画面の表示が想定と違う場合は、勝手に決めず、画面に何が表示されているか質問してください。
まず、GoogleでAGCの公式ページを探すところから案内してください。
2. 分からない建物条件をChatGPTに調べさせる
AGCへログインできたら、次の質問を同じChatGPTの会話へ送ります。
マロニエゲート銀座3について、AGCのガラス耐風圧計算に入力するため、次の数値を調べてください。
・建物高さ[m]
・建物短辺[m]
・隅角幅[m]
正式な寸法が分からない項目は、公開情報や建物形状から妥当な概算値を出してください。
確定情報と推定値を分けて説明してください。
最後に、AGCへ入力する数値だけを3行でまとめてください。
3. 自分が調べた結果を記入する
ChatGPTが出した数値を、そのまま答え合わせせずに記入します。
講師の合図で答え合わせを開く
建物高さ27.1m
建物短辺19m
隅角幅1.9m
答えの扱い
建物高さは公開情報を基準に確認します。建物短辺と隅角幅は、公開情報や建物形状から出した講習用の概算値です。講習では全員、この3つの共通値をAGCへ入力します。
4. 答え合わせ後、ChatGPTにAGC入力を一つずつ案内させる
答え合わせが終わったら、次の文章を同じ会話へ送ります。
答え合わせが終わりました。これからAGCの耐風圧計算画面へ、次の共通条件を入力します。
・所在地:東京都中央区
・建物高さ:27.1m
・建物短辺:19m
・隅角幅:1.9m
・支持条件:4辺支持
・ガラス寸法:W1017×H1277mm
・地上高さ:1m
・ガラス品種:強化ガラス
・候補:PT5、PT6、PT8
一度に全部説明せず、画面へ入力する項目を一つずつ案内してください。
私が「できました」と返したら次へ進んでください。
一般部と隅角部を分け、PT5・PT6・PT8をそれぞれ計算するところまで案内してください。
画面の項目名が違う場合は、私に画面の表示を確認してください。
5. AGC公式ソフトで計算し、結果をPDF保存する
6. 保存したPDFをChatGPTへ添付して整理する
添付したAGCの耐風圧計算結果PDFを整理してください。
・入力条件
・一般部と隅角部
・PT5、PT6、PT8
・それぞれの判定
・注意事項
以上を見やすい比較表にしてください。
PDFに書かれていない内容は推測せず「要確認」としてください。
採用するガラスは決定せず、計算結果の整理だけを行ってください。
調査、案内、結果整理にはChatGPTを使います。耐風圧の最終計算はAGC公式ソフトで行い、入力条件と結果PDFを人が確認します。